ジャパンカップダート
本競走は、平成12年に創設され、今年で第6回目を迎える。我が国初のダート国際招待競走で、外国馬8頭以内を招待して行われる。平成7年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、中央・地方の垣根を越えたダート重賞競走が一層注目を集めることとなった。このような状況のもと、交流競走で活躍したライブリマウントやホクトベガなどが海外に挑戦するようになった。これにより、ダート競走においても「ジャパンカップ」の様な国際競走を施行しようという機運が高まり、本競走が創設された。平成20年コースが阪神に移り、国際化を意識して2100mから2000mと変更となった。
年度 優勝馬 性歳 レース データ 勝負服 コース
阪神:2000m ダート右
サラ系3歳以上 [国際][指定]オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円
東京:2100m ダート左
サラ系3歳以上 [国際][指定]オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円
第8回 2007 (19年) ヴァーミリアン 牡5 lace Data
第7回 2006 (18年) アロンダイト 牡3 lace Data
第6回 2005 (17年) カネヒキリ 牡3 lace Data
第5回 2004 (16年) タイムパラドックス 牡6 lace Data
第4回 2003 (15年) フリートストリートダンサー 騙5 lace Data
第3回 2002 (14年) イーグルカフェ 牡5 lace Data
第2回 2001 (13年) クロフネ 牡3 lace Data
第1回 2000 (12年) ウイングアロー 牡5 lace Data
*2008年から阪神ダート2000mにコース変更。