イギリスを模範に発展してきた日本の競馬は、芝コースでのレースがその中心となっていたが、昭和35年にアメリカで主流になっているダートコースが東京競馬場に新設されると、芝保護の目的から各競馬場にダートコースが設けられた。フェブラリーSは、ダート重賞競走として札幌記念に加え、昭和59年にウインターSと共に、ハンデキャップのダート重賞競走(GV)として創設された。その後、平成6年にはGUへ格上げされ別定戦に変更。ダート競走の中心の重要なレースとして施行されてきた。さらに平成9年にはJRA初のダートGIとなり、 ダート競走における頂点として位置付けられた。また、このレースには地方代表馬5頭以内が出走できる。
フェブラリーステークス
年度 優勝馬 性歳 レース データ 勝負服 コース
東京:1600m ダート左
サラ系4歳以上 [国際][指定]オープン 定量

本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円

第25回 2008 (20年) ヴァーミリアン 牡6 lace Data
第24回 2007 (19年) サンライズバッカス 牡5 lace Data
第23回 2006 (18年) カネヒキリ 牡4 lace Data
第22回 2005 (17年) メイショウボーラー 牡4 lace Data
第21回 2004 (16年) アドマイヤドン 牡4 lace Data
第20回 2003 (15年) ゴールドアリュール 牡4 lace Data
第19回 2002 (14年) アグネスデジタル 牡5 lace Data
第18回 2001 (13年) ノボトゥルー 牡5 lace Data
第17回 2000 (12年) ウイングアロー 牡5 lace Data
第16回 1999 (11年) メイセイオペラ 牡5 lace Data
第15回 1998 (10年) グルメフロンティア 牡7 lace Data
第14回 1997 (9年) シンコウウインディ  牡5 lace Data