G1 History
2008 6月29日(日) 3回阪神4日
第49回 宝塚記念(GI) JRA賞
天候:小雨   芝:重 続けて見る
エイシンデピュティ DataPage
     Eishin Deputy
[牡6・栗毛]
父:フレンチデピュティ
母:エイシンマッカレン(母父:ウッドマン)
馬主 平井 豊光氏
生産者 栄進牧場
戦 績 27戦10勝
主な勝鞍 重賞4勝目
H19  エプソムカップ(G3)
H20  スポーツニッポン賞京都金杯(G3)
H20  金鯱賞(G2)
騎 手 内田 博幸:初勝利
調教師 野元 昭:初勝利
強豪たちを封じる。逃げ切りで、エイシンデピュティがGI初制覇
一昨年の二冠達成以来、メイショウサムソンが中長距離路線を引っ張ってきた。昨年末の有馬記念では8着、今年初戦の産経大阪杯では6着と敗れましたが、前走・天皇賞(春)では僅差の2着で復調を示し、1番人気に押された。これに世代交代を迫るのは、アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブ、も4歳勢の3頭。
前半戦を締めくくる大一番・宝塚記念は、5歳の雄対4歳勢という構図でのレースとなった。
レースは前走・2000mの金鯱賞をしぶとく逃げ切っているエイシンデピュティでやはり逃げた。人気4頭が一気に前へ押し寄せ、先頭に並びかけようとする4コーナー、そして熾烈な追い比べとなった直線、その前で粘る1頭がいた。エイシンデピュティは、追いすがる後続を振り切るように踏ん張ります。内田騎手も、最後にはムチを落としてしまうほどの勢いでエイシンデピュティを前へ前へと押しやりました。重馬場に脚を取られたか有力各馬は伸びを欠き、ようやくメイショウサムソンが差を詰めてきたのはゴール前。さらに内からインティライミもくるが、逃げ切り勝ち。伏兵が雨中の激戦を制して、初のGIタイトルを獲得した。
レース後、初めてエイシンデピュティの鞍上を務めた内田博幸騎手も「あと200mが課題。何とか余力を残しながら行きたかった」と距離に配慮したコメントをした。
「最後は蹄の音が真横に聞こえた。交わされたかと思った」と語ったが、結果はうれしい間違いに変わった。

着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 3F 馬体重 調教師 人気
1 9 エイシンデピュティ 牡6 58.0 内田博幸 2:15.3   37.3 498 +2 野元昭 5
2 2 メイショウサムソン 牡5 58.0 武豊 2:15.3 アタマ 36.9 510 -4 高橋成忠 1
3 1 インティライミ 牡6 58.0 佐藤哲三 2:15.4 クビ 37.2 464 -10 佐々木晶三 11
4 5 サクラメガワンダー 牡5 58.0 福永祐一 2:15.6 1 1/2 37.0 482 +2 友道康夫 12
5 11 アサクサキングス 牡4 58.0 四位洋文 2:15.7 1/2 37.5 494 -6 大久保龍志 4
6 7 アドマイヤフジ 牡6 58.0 川田将雅 2:15.8 1/2 37.4 522 -8 橋田満 9
7 14 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 2:15.9 1/2 37.3 484 0 伊藤正徳 10
8 12 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 2:16.2 37.9 466 0 音無秀孝 7
9 10 ドリームパスポート 牡5 58.0 蛯名正義 2:16.5 1 3/4 37.8 476 +4 稲葉隆一 8
10 4 アルナスライン 牡4 58.0 和田竜二 2:16.7 38.3 544 0 松元茂樹 3
11 3 フォルテベリーニ 牡6 58.0 鮫島良太 2:16.7 クビ 37.9 512 +6 加用正 14
12 8 ロックドゥカンブ 牡4 57.0 岩田康誠 2:18.1 40.0 502 -8 堀宣行 2
13 13 アサカディフィート せん10 58.0 小牧太 2:18.7 3 1/2 39.5 520 -2 鶴留明雄 13
14 6 アドマイヤオーラ 牡4 58.0 安藤勝己 2:19.1 2 1/2 40.3 450 -2 松田博資 6

払戻金
単勝 9 1,130円 5番人気 馬連 2-9 1,080円 4番人気 馬単 9-2 3,200円 11番人気
複勝 9
2
1
300円
130円
680円
5番人気
1番人気
11番人気
ワイド 2-9
1-9
1-2
470円
3,740円
1,420円
4番人気
42番人気
16番人気
3連複 1-2-9 10,660円 39番人気
3連単 9-2-1 55,780円 176番人気
枠連 2-6 880円 4番人気                
返還  なし
Produce By Ryoma